患者さま中心の看護

1.(CS・接遇)
  患者様に満足していただけるよう、常におもてなしの心を絶やさず対応します
2.(安全・安楽)
  患者様の安全・安楽を確保できるようなサービスを提供します
3.(地域社会への貢献)
  地域社会のニードに対応した看護を提供します
4.(看護の独自性)
  看護の独自性を生かし、他職種と協働して全人的ケアを提供します
5.(教育)
  看護職員・看護学生の教育環境を整えます
  


   




病棟は、チームナーシングと受け持ち制を併用した看護方式を採用しています。

☆病棟単位で1〜2チームの編成をし、チームリーダーが中心となってチームメンバーや受け持ち
看護師と連携をとり継続した看護を提供、さらに個別性を重視した質の高い看護の実現のために、
入院から退院までを一人の看護師が受け持ち、看護計画の立案・実施・評価や退院サマリーの記載、
外来・地域への看護の継続性に責任を持って実践しています。また、受け持ち看護師のキャリアの
違いや勤務の状況によって生じる力の差を、チームナーシングを併用することで看護の質を維持
できるようにしています。

看護基準 入院基本料 10:1




看護実践の専門性の向上に必要な知識・技術を学び、また豊かな人間性を養い、「患者個々のニーズに応じた、より質の高い看護」が提供できる看護師を育成する
1.看護職員、看護学生など看護を学ぶ者により良い教育環境と機会を提供する
2.常にあたたかい笑顔と感じの良い話し方、心づかいをもって職務を遂行する看護師を育成する
3.専門職として看護の本質を追究し、主体的に行動できる看護師、論理立てて根拠を持ったケアが実施できる看護師を育成する